渡嘉敷島へのフェリー・高速船の時刻表・料金表

2014年に国立公園に指定された「慶良間(ケラマ)諸島」のひとつ、渡嘉敷島(とかしきじま)へのアクセスは、沖縄本島の中心地である那覇市の泊港(とまりこう)より、「フェリーとかしき」または、高速船「マリンライナーとかしき」で移動するのが一般的です。また、日帰りでの観光を希望する場合は、片道約30分の高速船での移動がオススメ。高速船であれば、朝9:00に那覇を出発し、午後17:00頃に渡嘉敷港を出航する便があるため、島での時間を十分に確保することができるため、思いきり満喫することが可能です。

渡嘉敷島のケラマブルー
渡嘉敷島の朝日
フェリーとかしき

 

渡嘉敷島行きフェリー乗り場

沖縄県那覇市にある「泊港」にフェリーターミナルがあり、フェリー・高速船ともに、そこから出港します。乗船チケットは、フェリーターミナル内の「とまりん」という建物内で販売しており、行き先ごとに窓口が用意されています。また、「とまりん」へのアクセスですが、国際通りなどのある那覇市中心エリアからは、車で10分ほど。那覇空港からは、車で15分ほどです。また、モノレールで行く場合は、「前島駅」下車で、徒歩10~15分ほどです。悪天候やイベントの開催などによって、道路が混む場合があるため、時間に余裕をもって行動されるとよいでしょう。

注意事項

フェリー(フェリーとかしき)と高速船(マリンライナーとかしき)の乗り場は、それぞれ場所が違います。特に、高速船の乗り場は乗船チケット売場(とまりん)から、少し離れています。お乗り遅れのないようご注意ください。
・フェリー乗り場は、泊港南岸。とまりんの建物から徒歩1分ほどです。
・高速船乗り場は、泊港北岸。とまりんの建物から徒歩10分ほどです。
※高速船の乗船チケットは、高速船乗り場のそばにある乗船券販売所でも購入可能です。

 

渡嘉敷島行きフェリーの時刻表

那覇・泊港~渡嘉敷港までの所要時間は、フェリーで約70分、高速船の場合だと約35分です。フェリーは乗船時間が長い分、ゆったりとした船旅を満喫できるのが特長。船上から水平線を眺めたり、写真を撮ったりと、船上の時間そのものが旅の楽しみのひとつといえます。また冬季には、まれに航路上にクジラが現れ、見事なジャンプを見せてくれることも。対して高速船は、何といってもスピードが違います。日帰りで効率よく渡嘉敷島観光を楽しみたいという方には、便利な移動手段といえます。なお、フェリーであれ高速船であれ、出港の10分前までに乗船しておくことをオススメします。

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渡嘉敷島行きフェリーの料金表

フェリーの乗船料は、大人(中学生以上)片道1,660円、往復3,160円。乗船料のほかに「環境協力税」として、1人あたり100円を支払う必要があります。小人(小学生)は、片道830円、往復1,580円で、環境協力税の支払いはありません。また、小学生未満の子供は、大人1人につき1名無料となります。そのほか、団体運賃や身体障害者割引などの設定もあるため、詳しくは「渡嘉敷村船舶課 那覇連絡事務所(098-868-7541)」までお問合わせください。なお、夏休みやGWなど、大型連休時には大勢の人で混み合うため、事前予約がオススメ。予約は、乗船日の2か月前の同日から可能となっています。

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渡嘉敷島行きフェリーのお問合せ

渡嘉敷島行きのフェリー・高速船についてのお問合わせ先:098-868-7541(渡嘉敷村船舶課 那覇連絡事務所)
当日の運行状況は、渡嘉敷村公式サイト上でもご確認できます。
渡嘉敷村ホームーページ:本日の運行状況