与論島へのフェリーの時刻表・料金表

鹿児島の最も南に位置し奄美群島のひとつである与論島(よろんとう)。沖縄県の最北端である辺戸岬からは22キロと、鹿児島よりも沖縄から近い島です。沖縄からはフェリーと飛行機が毎日出ており、イメージより気軽に訪れることができます。最近では、海の透明度は船が浮いて見えるほどと話題になり、サンドバーがあることで百合が浜も人気を集めています。沖縄からのフェリーでは、那覇と本部から出港しています。

与論島の百合が浜の写真(wikipediaより)
与論島の航空写真(wikipediaより)
与論港の写真(wikipediaより)

 

与論島行きフェリー乗り場

沖縄から与論島行きのフェリーは、那覇港から本部港を経由して与論港に1日1便出ています。
那覇港は、沖縄都市モノレール旭橋駅から徒歩10分ほどの距離にあります。出発時間が早いことと、5時間に及ぶ船旅になるため、余裕を持って準備をしましょう。
本部港は、伊江島行きのフェリー乗り場と間違えないように気をつけましょう。こちらからは2時間半ほどで与論島まで着くことができます。

注意事項

・朝が早いため、時間には十分余裕を持って港に着くようにしましょう。

 

与論島行きフェリーの時刻表

与論島行きのフェリーは、1日1便で那覇港から本部港を経由して与論港に着きます。
那覇からは5時間、本部からは2時間半の所要時間。マリックスライン、マルエーフェリーの2社が交互に毎日就航しています。海況によって運休となるので、事前にご確認ください。

(那覇港)7:00 →(本部港)9:00
(本部港)9:20 →(与論港)11:50

(与論港)14:10 →(本部港)16:40
(本部港)17:10 →(那覇港)19:00

 ■ マリックスライン
 ■ マルエーフェリー

※ 私見ではマルエーの方がキレイでした。

 

与論島行きフェリーの料金表

【必見】 2016年7月から那覇・本部〜与論島が片道1,400円引きになります。
沖縄県と鹿児島県が連携して補助金を出しているようです。いつまでかは不明。

那覇港と本部港、また等級によって料金が異なります。
2等でも横になれます。

▼ 那覇港~与論島のフェリー片道運賃(割引前)
(特等)  10,550円
(1等)   8,440円
(2等寝台) 5,870円
(2等)   4,220円
(学生割引)3,380円

▼ 本部港~与論島のフェリー運賃(割引前)
(特等)   7,200円
(1等)   5,760円
(2等寝台) 3,600円
(2等)   2,880円

 

与論島行きフェリーのお問合せ

与論島行きのフェリーについて当日の運行状況などにつきましては、各社のホームページをご確認ください。

 ■ マリックスライン
 ■ マルエーフェリー